2019年4月4日

2001年4月1日に資源有効利用促進法が施行され、二次電池の回収・再資源化が義務づけられました。

電池には、乾電池のような使い切るタイプの一次電池と、充電可能なタイプの二次電池があり、私たちの身の回りで活躍している小型充電式電池に使用されているニッケル・カドミウム・コバルトといった希少な金属については、回収・再資源化が促進されています。

弊社は一般社団法人JBRCの会員であり、同法人の活動を通じ、電池の回収・リサイクルに積極的に取り組んでいます。


■回収対象となる充電式電池の種類とリサイクルマーク

回収対象となる電池には、下表のような「リサイクルマーク」が印刷されています。

電池の名称 リサイクルマーク
リチウムイオン電池 (Li-ion)
ニッケル水素電池 (Ni-MH)


■回収方法

小型充電式電池専用の黄色い回収箱「リサイクルBOX缶」がリサイクル協力店(※1)に設置されておりますので、お手数ですが絶縁処理(※2)を施しお持ち下さいます様、お願い致します。

(※1)電器店・スーパー・ホームセンターなどの販売店で、小型充電式電池の回収に協力頂いているお店のことです。お近くのお店をお探しの際は、以下JBRCのホームページを利用し検索下さい。

「リサイクル協力拠点」検索:https://www.jbrc.com/general/recycle_kensaku/

(※2)モバイルバッテリーのUSBポートとmicroUSBポートをビニールテープで覆い、保護して下さい。

「弊社モバイルバッテリーの回収・リサイクルにつきまして」PDFのお知らせはこちら