1976年の創立以来、モバイル周辺機器・カー用品など“身近な便利”を支えて50年
多摩電子工業株式会社は、1976年3月26日の創立から本日50周年を迎えました。
これまで支えてくださったお客様、お取引先様、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

当社は創立当初、カー用品販売会社向けの商品開発およびOEM生産から事業を開始しました。
その後、携帯電話の普及期には「携帯電話の充電装置」の特許取得を契機に、各種携帯電話用充電器の開発・生産・販売を本格化し、モバイルアクセサリー領域へと展開を広げてまいりました。
また、生産体制の強化として中国江蘇省蘇州市の工場設立(2002年)や、中国広東省東莞市での工場設立(2010年)など、グローバルなものづくり基盤の整備を進めてまいりました。
2013年には(株)アリスティとの合併を経て新体制をスタート。
さらに2015年には中国蘇州工場にてApple社MFiライセンスを取得し、MFi製品の生産工場として本格稼働を開始するなど、品質・信頼性の向上にも取り組んでいます。
現在当社は、スマートフォン・タブレット用アクセサリー、カー用品、PC周辺機器、電子機器などの企画・製造・販売を中心に事業を展開しています。

■ 50年の歩み(沿革ダイジェスト)
・1976年:東京都世田谷区に多摩電子工業株式会社を設立。カー用品OEM事業を開始
・1997年:電池式携帯電話充電器で特許取得。携帯電話アクセサリー事業を本格化
・2002年:中国・蘇州市に自社工場を設立し、生産を本格的に移管
・2010年:中国東莞工場を新設。ISO9001・14001認証取得
・2013年:本社を神奈川県川崎市麻生区へ移転。物流センターを拡充
・2017年:新ブランド「tama’s」タマズ導入
・2018年:埼玉県行田市に物流センター移転、稼働開始
・2023年:EC製品 新ブランド「Permier」ペルミアー導入
・2024年:法人向け 新ブランド「crevio 」クレビオ導入
・2024年:スマホアクセサリーからカー用品、ペット用品まで事業拡大。連結売上高88.6億円を達成。
■代表取締役 執行役員社長 杉山 一 コメント
「創立50周年を迎えられたことは、お取引先様、お客様、そして社員一人ひとりのお支えのおかげです。
1976年の創業以来、当社は“人々のライフスタイルを、より便利に、より快適にする”という理念のもと、時代の変化にあわせながら製品の進化を続けてまいりました。
これからも “日本的品質 × 日本企画” の強みを活かし、お客様の期待を超えるような製品開発に挑戦してまいります。
50周年は通過点であり、次の50年に向けてさらなる成長を目指します。」
■50周年記念の取り組み(予定)
創立50周年を記念し、当社では以下の施策を展開してまいります。
・安心安全なモバイルバッテリーの企画開発:準個体電池を使用したモバイルバッテリーの発売
・記念ロゴの策定

